足利銀行の疾病保障の詳細についてご案内します。
◆ 保険正式名称

死亡・高度障害保障、ガン保障 団体信用生命保険特定疾病保障特約U型

※この特約は団体信用生命保険の特約として加入できます。

◆ 保障(責任)の開始日

保障の開始日:

死亡・高度障害保障 ローン実行日

◆ ガンに対する保障

特約の責任開始日以降、生まれて初めてガン(悪性新生物)に罹患し、医師により診断確定された場合、債務残高相当額が診断給付金として支払われ、債務の返済に充当されます。

※「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚ガン」および「上皮内ガン」は、診断給付金の対象となりません。

※上皮内ガン(上皮内新生物)には、大腸の粘膜内ガン、膀胱や尿路、乳管等の非浸潤ガンを含みます。

※対象となるガンの定義については、「被保険者のしおり」で必ず確認ください。

◆ 急性心筋梗塞に対する保障

保障の開始日以降に、脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)または急性心筋梗塞により就業できない状態となり、その状態が継続しローンの返済日が到来した場合、最長2ヵ月間(保障期間を通算して36ヵ月を限度)ローン返済相当額が保険金として足利銀行に支払われ、毎月の返済に充当されます。

保障の開始日以降に、脳卒中または急性心筋梗塞を発病し、60日以上所定の状態が継続したと医師によって診断された場合、その時点での債務残高の2分の1相当額が診断給付金として足利銀行に支払われ、債務の返済に充当されます。

◆ 脳卒中に対する保障

脳卒中のみ担保特約・脳卒中診断給付金特約・急性心筋梗塞診断給付金特約付帯就業不能信用費用保険

保障の開始日以降に、脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)または急性心筋梗塞により就業できない状態となり、その状態が継続しローンの返済日が到来した場合、最長2ヵ月間(保障期間を通算して36ヵ月を限度)ローン返済相当額が保険金として足利銀行に支払われ、毎月の返済に充当されます。

保障の開始日以降に、脳卒中または急性心筋梗塞を発病し、60日以上所定の状態が継続したと医師によって診断された場合、その時点での債務残高の2分の1相当額が診断給付金として足利銀行に支払われ、債務の返済に充当されます。

◆ 高血圧症・糖尿病・慢性心不全・肝硬変・慢性膵炎に対する保障

5つの重度慢性疾患保障

保障の開始日以降に、5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)により就業できない状態となり、その状態が継続しローンの返済日が到来した場合、最長12ヵ月間(保障期間を通算して36ヵ月を限度)ローン返済相当額が保険金として足利銀行に支払われ、毎月の返済に充当されます。

保障の開始日以降に、5つの重度慢性疾患により就業できない状態となり、その日から12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、その時点での債務残高相当額が債務繰上返済支援保険金として足利銀行に支払われ、債務の返済に充当されます。

※就業できない(就業不能)状態とは、被保険者本人の経験・能力に応じたいかなる業務にもまったく従事できない状態をいいます。

※所定の状態とは、次の状態をいいます。

脳卒中:言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続した場合

急性心筋梗塞:労働制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続した場合

※保険金の支払限度期間は、急性心筋梗塞・脳卒中に関する保障、5つの重度慢性疾患に対する保障それぞれ別に通算します。

借入金額が5,000万円を超えるときは、保険会社所定の診断書が必要になります。

保険金・診断給付金が支払われる場合であっても、利息の一部等を負担いただく場合があります。

加入にあたっては、「被保険者のしおり」に記載の「契約概要」および「注意喚起情報」を必ず確認ください。

ローンが契約にいたらなかった場合には、保障の対象になりません。

◆ 金利、手数料

金利そのまま通常プラン

借入れ利率 : 
上記対象商品の店頭表示金利+年0.3%

※融資金額に対して2.16%の手数料がかかります。

◆ 引受保険会社

カーディフ損害保険会社



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